南三陸トリビア

神割崎トリビア

2014年3月26日

神割崎トリビア

南三陸町戸倉と石巻市北上町にまたぐ神割崎。
岩の割れ目が村の境になったとの言い伝えがありますが、
今も厳然と町の境です。

その標識が海岸の石ころに紛れて設置されていました。
わかりにくい!
町の境を示す標識をよーよくみてみると

神割崎トリビア(1)

こんな感じで埋め込まれていました。
ご覧のとおり、周辺の石の色が似ていて目立たない上、
標識自体それほど大きくありません。

神割崎トリビア(2)

標識の右側には「北上(町)」の文字が刻まれています。
つまり、神割崎を向かって右側(南側)は北上町(現・石巻市北上町)エリアとなります。

神割崎トリビア(3)

そして反対側(北側)は「志(津川町)」の文字が刻まれています。
現在の南三陸町戸倉ですね。

神割崎トリビア(4)

標識の上に刻まれた線が
まさに町の境界線なのです。

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きのぷー

2010年南三陸町初訪問。震災後もボランティア活動等を通じて地元との交流を重ね、2012年4月より「いいね!南三陸町」をスタート。町内各地を訪ねて見つけた町の魅力を伝えます。

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