盛岡ネタ

でんでんむし右回りウォーキング

2020年1月11日

でんでんむし右回りウォーキング
きのぷー
皆さんこんにちは!

今日は、盛岡市の市街地を走る都心循環バス、「でんでんむし」のルートを歩いて回ってみました(*> ᴗ •*)ゞ
歩いてみることで新たな発見があるもの。

早速いってみましょう!

でんでんむしとは

盛岡市中心市街地を走る盛岡都心循環バスで、平成12年4月に運行開始しました。

盛岡都心循環バス(愛称:でんでんむし) 概要

  • 運行事業者:岩手県交通(右回り:松園営業所、左回り:都南営業所)
  • 運行区間:盛岡駅〜盛岡バスセンター〜盛岡駅(循環)
  • 走行距離:1周約5.7km
  • 所要時間:約35分
  • 運賃:どこから乗っても1乗車100円(子ども50円)120円(子ども60円)

でんでんむし一日フリー乗車券もあります(大人300円、子ども150円)(大人350円、子ども180円)
※フリーなのは盛岡都心循環バス『でんでんむし』限定。
※『盛岡歴史文化館』入館時に同乗車券提示で入館料が20%割引。

お知らせ

2000年4月の本格運行以来、20年近く運賃は変わらなかったのですが、2021年4月1日に価格改定となりました。岩手県交通の路線でいち早く交通系ICカードでの支払い導入を始めるなど、実は何かと先駆的な路線だったりします

でんでんむし右回りウォーキング

きのぷー
1周5.7キロなので、意外と距離は短いです。

途中休憩や寄り道などを挟みながら、2時間かけて1周しました

12:48 盛岡駅

盛岡駅東口でんでんむしのりば

でんでんむしの起点は盛岡駅。のりばは、東口ターミナル南側、15番(右回り)と16番(左回り)ですので、駅南口改札のご利用が便利です

盛岡駅東口15番のりば
右回り線のりばは駅ビル側15番

12:52 旭橋

旭橋バス停(右まわり)

盛岡駅の次は旭橋(あさひばし)。盛岡駅東口のバスターミナルから近く、徒歩2~3分。
名称の由来はバス停の近くに架かる橋の名前から。

旭橋

旭橋西詰

12:56 材木町南口

材木町南口バス停(右まわり)

旭橋の次は材木町南口(ざいもくちょうみなみぐち)。

13:00 啄木新婚の家口

啄木新婚の家口バス停(右まわり)

材木町南口の次は啄木新婚の家口(たくぼくしんこんのいえぐち)。石川啄木が堀合節子との新婚生活を始めた家が今も残されており、盛岡市街地における数少ない啄木ゆかりの史跡の一つです。入場無料。

啄木新婚の家

啄木新婚の家

13:05 商工中金前

商工中金前バス停(右まわり)

啄木新婚の家口の次は商工中金前(しょうこうちゅうきんまえ)。その名の通り、バス停の前に商工組合中央金庫盛岡支店があります。

商工中金盛岡支店

商工中金盛岡支店

13:09 中央通二丁目

中央通二丁目バス停(右まわり)

商工中金前の次は中央通二丁目(ちゅうおうどおりにちょうめ)。秋田銀行盛岡支店前。向かい側には浄法寺塗製造元・うるみ工芸さんのショールームがあります。1200年の歴史を持つ浄法寺塗の製造元。浄法寺塗の魅力を最大限に生かした日常使いの漆器づくりが特長です。

うるみ工芸

うるみ工芸ショールーム

13:15 中央通一丁目

中央通一丁目バス停(右まわり)

中央通二丁目の次は中央通一丁目(ちゅうおうどおりいっちょうめ)。この周辺は正しく盛岡の官庁街で、車内でのアナウンスにありませんが、岩手銀行本店前です。

岩手銀行本店前

中央通一丁目

13:22 医大内丸メディカルセンター前

医大内丸メディカルセンター前バス停(右まわり)

中央通一丁目の次は医大内丸メディカルセンター前(いだいうちまるめでぃかるせんたーまえ)。2019年9月に岩手医科大学附属病院が隣町の矢巾町に移転し、内丸メディカルセンターが開院したことを受け、バス停の名称が「岩手医大前」から「医大内丸メディカルセンター前」に変わりました。

岩手医大内丸メディカルセンター

13:27 本町通一丁目

本町通一丁目バス停(右まわり)

医大内丸メディカルセンター前の次は本町通一丁目(ほんちょうどおりいっちょうめ)。

岩手銀行本町支店前

岩手銀行本町支店

13:32 上の橋

上の橋バス停(右まわり)

本町通一丁目の次は上の橋(かみのはし)。慶長14(1609)年、南部藩主利直公が中津川に架けた橋。欄干を飾る擬宝珠は慶長14年の銘が刻まれているものが8個、慶長16(1611)年の銘が刻まれているものが10個残っていて、国の重要美術品に指定されています。

上の橋

上の橋

上の橋通過

上の橋から見た中津川(県民会館側)

中津川を渡ります

13:51 上の橋町

上の橋町バス停(右まわり)

上の橋の次は上の橋町(かみのはしちょう)。

旧井弥商店(いよしょうてん)前

旧井弥商店

2階建土蔵造りの建物。店舗は明治末期、蔵は江戸時代に建てられたものだそうです。1970年の火事で一部修復されたものの、現在も店舗事務所として使用されております。盛岡市保存建造物指定


藤原養蜂場

藤原養蜂場

明治34年創業。岩手、東北はもとより、日本を代表する養蜂企業。オリジナル商品の積極的な開発と、大学や研究機関の協力のもとで実験・研究にも精力的に取り組んでおられます。


13:53 若園町

若園町バス停(右まわり)

上の橋町の次は若園町(わかぞのちょう)。

14:00 盛岡バスセンター(神明町)

盛岡バスセンター(神明町)バス停(右まわり)

若園町の次は盛岡バスセンター(神明町)(もりおかばすせんたー(しんめいちょう))。
盛岡市中心部にあるバスターミナル「盛岡バスセンター」。でんでんむしは盛岡バスセンターの2つののりばに停車します。右回りは東側15番のりば→西側11番のりばの順。

盛岡バスセンター跡地

盛岡バスセンター跡地

1960年4月~2016年9月まで供用されていたバスターミナル。センター解体後もバスターミナルとしての機能は残り、2022年10月に新盛岡バスセンターの再開業が決まりました。


14:13 盛岡バスセンター(ななっく前)

盛岡バスセンター(ななっく前)バス停(右まわり)

盛岡バスセンター(神明町)の次は盛岡バスセンター(ななっく前)(もりおかばすせんたー(ななっくまえ))。
バスセンターの西側、11番のりばへ。かつてショッピングセンター「ななっく」がありましたが、2019年6月に閉店しました。
国の重要文化財「岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館」(通称:赤レンガ館)最寄り停留所です。

岩手銀行赤レンガ館

岩手銀行赤レンガ館

1911年(明治44年)完成。2012年までの101年間、銀行の建物として使用され、現在は多目的ホール及び展示施設として活用されています。1994年国の重要文化財に指定。日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎などを手がけた辰野金吾と、地元出身の葛西萬司が設計を担当しました。


中の橋通過

中の橋から見た中津川

再び中津川を渡ります

14:23 県庁・市役所前

県庁・市役所前バス停(右まわり)

盛岡バスセンター(ななっく前)の次は県庁・市役所前(けんちょうしやくしょまえ)。西行(盛岡駅方面行き)のりばは市役所側と県庁側の2つありますが、でんでんむしは市役所側に停車。

岩手県庁・盛岡市庁・岩手県公会堂

盛岡市役所本庁舎盛岡市役所本庁舎
岩手県公会堂岩手県公会堂
岩手県庁岩手県庁

14:29 盛岡城跡公園

盛岡城跡公園バス停(右まわり)

県庁・市役所前の次は盛岡城跡公園(もりおかじょうあとこうえん)。
バスセンターの西側、11番のりばへ。かつてショッピングセンター「ななっく」がありましたが、2019年6月に閉店しました。
国の重要文化財「岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館」(通称:赤レンガ館)最寄り停留所です。

岩手公園(盛岡城跡公園)

岩手公園(盛岡城跡公園)

盛岡城跡。1906年に岩手公園として整備され、開園100周年を機に「盛岡城跡公園」の名称が使われるようになりました。
ただし、都市公園法上の正式名称は現在も「岩手公園」のまま


14:34 菜園川徳前

菜園川徳前バス停(右まわり)

盛岡城跡公園の次は菜園川徳前(さいえんかわとくまえ)。菜園はバス停所在地の地名。地元の百貨店・川徳本店があります。

パルクアベニュー・カワトク(川徳本店)

パルクアベニュー・カワトク(川徳本店)

14:38 柳新道

柳新道バス停(右まわり)

菜園川徳前の次は柳新道(やなぎしんどう)。

14:44 開運橋

開運橋バス停(右まわり)

柳新道の次は開運橋(かいうんばし)。北上川に架かる、盛岡駅と市の中心部を結ぶ橋です。

開運橋

ライトアップ開運橋

14:57 盛岡駅

盛岡駅東口バス停

盛岡駅(東口)に戻りました

関連ウェブサイト

岩手県交通

啄木新婚の家

うるみ工芸

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