普段着の南三陸町

南三陸町観光協会と震災復興祈念公園へ

2019年12月20日

南三陸町観光協会と震災復興祈念公園へ

南三陸Yes工房を後にし、次に向かったのはお馴染み南三陸町観光協会。

南三陸福興市で盛岡の地場産品を販売

今回は福興市実行委員会事務局担当の佐藤さんと面会してきました。

今年の夏、南三陸福興市に盛岡の物販ブースを出してはどうかと手づくり村に提案し、了解をもらっていましたが、種々検討した結果、2020年1月に開催予定の「寒鱈まつり福興市」に出展することにしました。

先日FAXで申請を済ませてしていましたが、改めて手続きを進めました。
後日開催される実行委員会の会議で正式出店するかどうかが決定の見通しですが、多分大丈夫でしょうとのこと。
これまで何度となく訪ねてきた福興市に携わることができたことは感無量です。
南三陸町として長年大事にしてきた福興市の大盛況に少しでもお役立てできればと思います。

さっき、大森さんとの話で、教育旅行に関して、観光協会さんの強力な営業やバックアップがあって体験教室の受け入れに成功した旨の話を聞いていたので、観光協会サイドの取り組みを伺おうかと思っていたのだが、生憎この日、私の知った職員の方がみんな不在だったので、来週改めて挨拶に伺うことにしました。

南三陸町震災復興祈念公園

南三陸町震災復興祈念公園「祈りの丘」

旧JR志津川駅の南、志津川湾沿岸にほど近い塩入地区内に建設が進められている南三陸町震災復興祈念公園の一部が完成し、去る12月17日に一般公開が始まりました(全体の敷地面積6ヘクタール中,今般開園したのは1.2ヘクタール)。

早速「祈りの丘」と「復興祈念のテラス」を訪ね、
改めて、亡くなられた方への追善と、
農作物の豊作、水産物の豊漁を祈念してきました。

震災がなかったとしても、2010年の初訪問のときにこの町と関わりを持っていこうと決めていたし、
それが今の続いているのは本当にありがたいことだと思ってます。

実は、2年ほど前から南三陸町はじめ気仙沼、陸前高田、宮古と言った三陸沿岸部で転職活動を始め、地場企業を何社も受けながらことごとく落とされまくった。

盛岡に来て、それも意味があったことだとちょっとは思えるようになったけど。。。

祈りの丘から見たJR志津川駅
祈りの丘から見たJR志津川駅。

この後、志津川に来たらほぼ毎回食事している「そば処すがわら」さんで食事と、南三陸さんさん商店街で休憩して、最後の目的地・生涯学習センターに向かいました。

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きのぷー

2010年南三陸町初訪問。震災後もボランティア活動等を通じて地元との交流を重ね、2012年4月より「いいね!南三陸町」をスタート。町内各地を訪ねて見つけた町の魅力を伝えます。

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