高速バス体験記(東北限定)

盛岡発東京行昼行バスに乗ってきました(オリオンバス2342便)

2019年7月4日

盛岡発東京行 昼行バスに乗ってきました

きのぷー
東京⇔盛岡間を結ぶ高速バスは意外と多いけど、殆ど夜行便なのだ!

そんな中、東京発、盛岡発で一日1本だけ昼行便があるよ!
歌津りょう

きのぷー
ということで、今日は、盛岡発東京行の昼行長距離バスオリオンバス2342便に乗ってきましたーレポートをお届けします!

オリオンバスさんが2019年4月より、盛岡⇔東京間の昼行便を始められました。
料金設定は夜行便よりも安く、平日は更にお得なため、学生さんを中心に人気です。
そんなレアな高速バスに乗ってきました。

注意ポイント

※2019年7月23日時点の情報となります。
※以下の内容は変更となる場合がございます。最新の情報につきましては、事業者様の公式ホームページをご確認下さい。
参考情報としてご利用ください。念のため各事業者発行のものを照合し、確認して下さい。なお、本情報のご利用に基づくいかなる損害に対しても責任は負いかねますのでご了承ください。

2342便 運行スケジュール(例)

07:20 盛岡駅西口到着

盛岡駅西口23番のりば

盛岡駅西口23番のりばはマリオスの真ん前にあります。同社の夜行便とのりばが異なりますのでご注意を。

07:30 出発 盛岡インターチェンジから東北自動車道に入ります

09:05-09:25 長者原サービスエリア

長者原サービスエリアにて

途中の休憩箇所はおおよそ2時間おきに3ヶ所。約15〜20分程度の休憩を取ります。
1回目の休憩は宮城県の長者原サービスエリア。
※道路状況等により休憩箇所は変更になる可能性もあります。

11:03-11:24 安達太良サービスエリア

安達太良サービスエリアにて

2回目の休憩箇所は福島県の安達太良(あだたら)サービスエリアでした。

13:24-13:40 羽生パーキングエリア

3回目の休憩箇所は埼玉県の羽生パーキングエリアでした。

14:50 東京駅鍛冶橋駐車場到着

東京駅鍛冶橋駐車場

首都高速神田橋出口から一般道へ入り、終点・東京駅鍛冶橋駐車場へ着きました。
バス会社の公式サイトでは15:00頃到着予定と案内されていますが、順調に行けば14:50頃には到着します。
この日も事故等なく、概ね定刻通り運行されました。

東京駅八重洲口から南へ5分少々歩いたところにあります。JRバス以外の民間バス事業者様の多くがここを発着点にしていて、実質高速バスセンターと言っていいでしょう。有楽町駅も徒歩圏内です。

車内設備・サービス

車内設備

今回は、4列シートと3列シートの混載車両でした。
写真がないものが多くて申し訳ありません。。

4列(2×2)シート(リラックスプラス)

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シート仕様

  • 座席シート幅 47cm
  • シートピッチ 93cm(前後2列の背もたれシート上部の幅)
  • リクライニング角度 最大130度

3列独立シート(プライベートトリプル)

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シート仕様

  • 座席シート幅 49cm
  • シートピッチ 97cm(前後2列の背もたれシート上部の幅)
  • リクライニング角度 最大130度

コンセント

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スリッパ

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レッグレスト

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足置きスタンド(フットレスト)

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足置きスタンド(フットレスト)

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セパレートカーテン(3列シートのみ)

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テーブル(3列シートのみ)

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その他メモ

女性安心エリア
乗車時の案内、注意事項は動画あり
添乗員2名運行

Wi-Fiに関する情報

Wi-Fiに関する情報

  • SSID: .Wi-Fi_BUS
  • 事前登録:不要
  • ブラウザ認証:あり
  • 接続制限:1日1接続あたり240分、6回まで利用可能
    (・・・って公式サイトでは言ってますが事実上24時間使用可能)
  • 通信速度:北上江釣子インター付近でSpeedcheckアプリを使って計測したときは上り下りとも約2.0Mbpsでした。
    →いいとこメール確認程度。なおかつ山間部など、つながらない場所も多いです。

所感

所 感

  • 乗車時にすでにシートが倒された状態にされていました
  • 前の方が背もたれを倒しても窮屈な感じはそれほどなく、比較的ゆったりしている印象です。
  • 休憩時間は15分程度。サービスエリアでゆっくり食事するのは諦めましょう。

オフィシャルサイト

オリオンバス 岩手・盛岡 夜行バス・高速バス特集

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きのぷー

2010年南三陸町初訪問。震災後もボランティア活動等を通じて地元との交流を重ね、2012年4月より「いいね!南三陸町」をスタート。町内各地を訪ねて見つけた町の魅力を伝えます。

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