高速バス体験記(北日本限定)

高速はこだて号(五稜郭・亀田支所経由)に乗ってきました(函館〜札幌間高速都市間バス)

2021年12月31日

高速はこだて号に乗ってきました(函館〜札幌間高速都市間バス)
きのぷー

ご覧いただきありがとうございます!

今日は、札幌と函館を結ぶ高速都市間バス「高速はこだて号」に乗ってきましたーレポートをお届けします!(*> ᴗ •*)ゞ

同じく、札幌と函館を結ぶ高速都市間バス「函館特急ニュースター号」との違いも含め、現役バリバリの函館人ならではの視点で情報をお届けできればと思います。是非最後までお付き合い下さい(^∀^)ノ

高速はこだて号について

概要

  • 運行会社:北海道中央バス/北都交通/道南バス/函館バス(4社共同運行便)
  • 所要時間:昼行便が約5時間40分〜6時間0分、夜行便は6時間0分〜6時間40分(札幌駅前〜湯の川温泉東間)
  • 運行本数:昼行便7往復(うち、森・八雲経由が3便)、夜行便は1往復(夜行便は現在定期便運休中)
  • 休憩時間:途中2箇所で15分~20分程度の休憩

所要時間(函館→札幌)

湯の川温泉東→札幌駅前の発着予定時刻になります。
  • 昼行便:(新函館北斗駅、森町、八雲経由) 6時間0分
  • 昼行便:(五稜郭(本町)、亀田支所、道の駅なないろ・ななえ経由) 5時間50分
  • 夜行便:夜行便(定期便は運休中) 6時間40分

所要時間(札幌→函館)

札幌駅前→湯の川温泉東の発着予定時刻になります。
  • 昼行便:(八雲、森町、新函館北斗駅経由) 5時間55分
  • 昼行便:(道の駅なないろ・ななえ、亀田支所、五稜郭(本町)経由) 5時間40分
  • 夜行便:夜行便(定期便は運休中)6時間0分

函館特急ニュースター号のルート

きのぷー
今回は、函館発札幌方面行きで、森町と八雲を通らないルートをご紹介します。また、2022年4月1日より、経路変更及び停留所が新設されましたので、書き改めました。

注意ポイント

※2022年7月3日時点の情報となります。
※今回は昼行便、森町・八雲を経由しない便となります。
※別日に撮影した写真が多数ございます。ご了承下さい。
※以下の内容は変更となる場合がございます。最新の情報につきましては、事業者様の公式ホームページをご確認下さい。

参考情報としてご利用ください。念のため各事業者発行のものを照合し、確認して下さい。なお、本情報のご利用に基づくいかなる損害に対しても責任は負いかねます。予めご了承ください。

注意

未確認情報は順次アップデート致します。ご了承下さい

グーグルマップでのルート再現は準備中。。。

湯の川温泉 東

湯の川温泉東のりば

高速はこだて号の起点は湯の川温泉東(イマジンホテル&リゾート函館前)。
イマジンホテル&リゾート函館と、温泉に入るサルでおなじみの函館市熱帯植物園の近く、国道278号沿いにのりばがございます。

湯の川温泉

湯の川温泉東のりば

続いては湯の川温泉(ホテル平成館前)。ホテル平成館の近くにのりばがございます。

湯の川温泉 北

湯の川温泉北(湯元啄木亭前)のりば

湯の川温泉街3箇所目は湯の川温泉北(湯元啄木亭前)。
湯元啄木亭前にのりばがございます。

マップ上では降車専用停留所を指していますが、道路反対側、湯元啄木亭の西側にのりばがあります。

函館駅前13番のりば

函館駅前ターミナル13番のりば

続いては函館駅前ターミナル13番

注意

ニュースター号は14番のりば、高速はこだて号は13番のりばです。ご注意下さい。

ここから、新函館北斗・森町・八雲ルートと、五稜郭(本町)・亀田支所・道の駅なないろ・ななえルートに分岐します。今回は五稜郭(本町)・亀田支所・道の駅なないろ・ななえを経由するルートをご紹介します。

五稜郭(本町)

五稜郭(本町)

ここから3箇所は2022年4月新設の停留所になります。

函館駅前の次は五稜郭(本町)(ごりょうかく・ほんちょう)。函館バス8番のりば(本町交番前)と同じところに停留所があります。こちらはのりば専用で、おりばは反対側です。

ニュースター号の五稜郭公園前停留所もここです

JR五稜郭駅はここから歩いて30分近くかかります。

亀田支所前

五稜郭の次は亀田支所前
札幌行きの便は道道347号沿いに停留所があります
(函館発の降車場所は産業道路沿いになります)

道の駅なないろ・ななえ

亀田支所前の次は道の駅なないろ・ななえ。国道5号沿いに停留所があります。

ここから新函館北斗駅へ向かう場合はバスもしくはタクシーのご利用が便利です(車で約5分。3kmほど離れてます)

道の駅なないろ・ななえ

道の駅なないろ・ななえ
大沼公園インターチェンジ通過、道央道を走行

有珠山サービスエリア

有珠山サービスエリア

高速はこだて号は途中1箇所で降車休憩を行います。
上り下りとも、伊達市にある有珠山(うすざん)サービスエリアです。

有珠山サービスエリアからの風景

道央道札幌南インター下車

地下鉄大谷地駅

大谷地バスターミナル6番のりば

札幌市側最初の停留所は札幌市営地下鉄東西線の大谷地(おおやち)駅。駅に併設された大谷地バスターミナル6番のりばに着きます。
新千歳空港連絡バスなど、他路線への乗り継ぎが便利な場所でもあります。


南郷18丁目駅(降車専用)

南郷18丁目駅停留所(降車専用)

大谷地駅から先の3停留所は降車専用停留所となります。まずは、地下鉄東西線南郷18丁目駅です



時計台前(降車専用)

時計台前停留所(降車専用)

南郷18丁目駅の次は時計台前停留所に着きます。時計台前停留所は複数ありますが、高速はこだて号の降車場所は時計台の東側国道12号沿い、NHK旧札幌放送会館跡地の前です。

写真はイメージです(高速はこだて号じゃないです)

北2西3(降車専用)

北2西3停留所(降車専用)

時計台前の次は北2西3停留所に着きます。


札幌駅前ターミナル

札幌駅前ターミナル

札幌側の終点は札幌駅前ターミナルです。

続きは随時更新します。

車内設備・サービス

車内設備

準備中。

運賃

注意事項

  • 運賃表記は 片道/往復 の順です
  • 学生料金は乗車券購入時及び乗車時に学生証の提示が必要です
  • 往復券の購入には、往復の乗車便の指定が必要です
  • 回数券利用時は、窓口で乗車券と引き換えて下さい

運賃(札幌・大谷地⇔八雲)

  • 一般 3,750円/7,020円
  • 学生 3,510円/6,540円
  • 小人 1,880円/3,510円

往復券だと大人は480円(片道240円)おトク(約6%OFF)

運賃(札幌・大谷地⇔森町)

  • 一般 4,280円/7,970円
  • 学生 4,010円/7,400円
  • 小人 2,140円/3,990円

往復券だと大人は590円(片道295円)おトク(約7%弱OFF)

運賃(札幌・大谷地⇔北斗、七飯、函館)

  • 一般 4,900円/8,740円
  • 学生 4,370円/7,880円
  • 小人 2,450円/4,370円

往復券だと大人は1060円(片道530円)おトク(約11%弱OFF)

高速はこだて号では、障がい者割引運賃もございます。詳しくはこちらを御覧ください。
https://www.hokto.co.jp/pdf/bus_disabled20190401.pdf

回数券(4枚綴り)

  • 札幌・大谷地⇔八雲 取扱なし
  • 札幌・大谷地⇔森町 14,140円(1枚あたり3,535円)
  • 札幌・大谷地⇔北斗、七飯、函館 16,200円(1枚あたり4,050円)

高速はこだて号で乗車できない区間

札幌発函館行き
札幌市内(札幌駅前〜大谷地)、八雲〜湯の川温泉東間
→八雲、森町は降車専用扱いのため、函館行きには乗車できません。函館バスの路線バスをご利用下さい

函館発札幌行き
湯の川温泉東〜八雲間、札幌市内(大谷地〜札幌駅前)
→八雲、森町は乗車専用扱いのため、森町と八雲では下車できません。函館バスの路線バスをご利用下さい

函館特急ニュースター号との違い

随時更新します。

途中休憩回数は高速はこだて号は基本1回、ニュースター号は基本2回。
高速はこだて号は森町や八雲を経由する便がある。
ニュースター号は1便だけ三井アウトレットパーク北広島を経由する。
高速はこだて号が経由する大谷地は新千歳空港への連絡に便利
運賃はほぼ同じ。高速はこだて号は往復割引と回数券の利用がおトク、ニュースター号は事前決済がおトク。

なので、利用目的や時間帯に応じて、それぞれの良さを上手く活用いただきたいと思います。

所感

所 感

  • ゆったり一人掛け3列シートなど、長旅の疲れを最小限にするため、様々な工夫がされていました
  • 冬季期間は天候の影響が大きいので、余裕を持っておでかけ下さい
  • 亀田支所、森町、八雲、道の駅なないろ・ななえ、そして、新千歳空港へのアクセスに便利な大谷地を経由するのは高速はこだて号ならでは

ニュースター号ですすきのから函館まで行った話

札幌から函館特急ニュースター号に乗って函館に行ってきました
札幌から函館特急ニュースター号に乗って函館に行ってきました

きのぷー 皆さんこんにちは!ご覧下さりありがとうございます! 今日は、札幌と函館を結ぶ都市間高速バス「函館特急ニュースター」号に乗ってきましたーレポートをお届けします!(*> ᴗ •*)ゞ 現役 ...

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公式ウェブサイト

函館バスでは特設サイトはございませんが、お知らせや都市間バスの予約ページなどで情報発信をされておられますので、そちらをご確認下さい。

北海道中央バス

北都交通

道南バス

函館バス

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